不凍液で次女を殺害した疑いの夫が不起訴
夫は不起訴処分となった。関与を認定できないと判断された。
事件の概要
東京都台東区の夫婦が不凍液に含まれる化学物質を飲ませて親族らを殺害したとされる事件。妻の細谷志保被告(38)は次女(死亡当時4歳)に対する殺人容疑で逮捕され、殺人罪などで起訴されている。東京地検は2025年3月31日、次女に対する殺人容疑について志保被告を追起訴した。一方、夫の細谷健一(50代男性)は同容疑について不起訴処分となった。健一は4月1日までに弁護人を通じてコメントを発表し、「安堵した」と述べた上で、「どうして救えなかったのか、本当に無念」とのコメントを示した。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2025年3月31日読売新聞不凍液で次女殺害の妻を殺人罪で追起訴、夫は不起訴…関与を認定できないと判断か ↗
- 2025年4月1日bengo4.com台東区の親族殺害事件「安堵した」次女殺人容疑で不起訴の夫「どうして救えなかったのか…本当に無念」 ↗
- 2025年4月1日集英社オンライン「いつもゴロゴロ寝てて洗濯も料理もしない」4歳次女殺害で妻は起訴、夫は不起訴で「虐待などしたことない」と…残る親族3人の殺害に関しては夫婦共に起訴〈浅草・不凍液殺人〉 ↗