橋桁落下事故で書類送検の責任者3人が不起訴
現場で監督する立場にあった責任者ら3人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた。静岡地検は26日、3人を不起訴にした。
事件の概要
2023年7月、静岡市清水区尾羽の国道1号静清バイパスの工事現場で、重さおよそ160トンの橋桁が落下し、作業員2人が死亡、6人が重軽傷を負った。
この事件を報じた記事(8 件)
- 2026年6月26日Yahoo!ニュース国1バイパス工事 8人死傷の橋げた落下事故 現場責任者ら3人を不起訴処分「結果回避可能性を認めることは困難」 ↗
- 2026年6月26日Yahoo!ニュース8人死傷の橋げた落下事故 現場責任者ら3人を不起訴処分 2023年の国1バイパス工事「結果回避可能性を認めることは困難」 ↗
- 2026年6月26日Yahoo!ニュース橋桁落下、現場監督者ら不起訴 静岡の8人死傷事故(共同通信) ↗
- 2026年6月26日日テレNEWS NNN国1で8人死傷の橋げた落下事故 工事責任者3人を不起訴「予見可能性認めるのは困難」(静岡地検) ↗
- 2026年6月26日静岡新聞DIGITAL国道1号静清バイパスの橋桁落下死傷事故、責任者ら3人不起訴 静岡地検「予見可能性の認定は困難」 ↗
- 2026年6月26日hokkaido-np.co.jp橋桁落下、現場監督者ら不起訴 静岡の8人死傷事故 ↗
- 2026年6月26日LOOK 静岡朝日テレビ8人死傷の橋げた落下事故 現場責任者ら3人を不起訴処分 2023年の国1バイパス工事「結果回避可能性を認めることは困難」 ↗
- 2026年6月27日日本経済新聞静岡・橋桁落下2人死亡、現場監督者ら3人不起訴 業過致死傷疑い ↗