兵庫県自動車運転処罰法違反(過失傷害)初報 2025年1月20日 ・ 最終更新 2025年1月20日

乗用車で9歳児にけがをさせた運転手が不起訴不当

神戸地検尼崎支部は運転手を自動車運転処罰法違反(過失傷害)で不起訴とした。神戸第1検察審査会は2024年12月20日にこの処分を不起訴不当と議決し、再捜査と再度の判断を求めた。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
  1. 2025年1月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

2023年12月、兵庫県西宮市で乗用車が小学9歳児をはねて、全治2年以上の重傷を負わせた。

被疑者
乗用車運転手
判断した地検
神戸地検尼崎支部
疑い(罪名)
自動車運転処罰法違反(過失傷害)
起きた時期
2023-12

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2025年1月20日神戸新聞
    9歳が全治2年以上の重傷事故、検察審査会が運転手の不起訴不当 西宮で2023年12月に発生|事件 記事 ↗