現金輸送車から1億円を奪ったとされるイラン人が不起訴
東京地検がイラン人容疑者を不起訴処分とした。その後、東京地検が証拠を廃棄していたことが判明し、不起訴処分の決定に影響を与えた可能性がある。
事件の概要
2001年、東京都小平市でイラン国籍の3人が現金輸送車を襲い、現金約1億円などを奪ったとされる事件が発生した。イラン国籍の男性(51)は強盗傷害の疑いで逮捕され、東京地検立川支部により不起訴となった。この事件では、既に服役を終えた共犯者の刑事確定記録を含む証拠が東京地検によって廃棄されていたことが判明している。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年9月29日東京新聞東京地検が証拠を廃棄していたと判明 23年前の小平の1億円強盗、イラン人容疑者の不起訴に影響か ↗
- 2024年9月30日産経ニュースイラン国籍の男性を不起訴 現金輸送車襲い現金約1億円など奪う 地検、理由明かさず ↗