広島県詐欺、虚偽公文書作成・同行使初報 2023年12月22日 ・ 最終更新 2023年12月22日

カラ出張で不正受給した元警部ら3人が不起訴

県警により、詐欺と虚偽公文書作成・同行使の疑いで書類送検されました。広島地検は情状全般を考慮して不起訴処分としました。

事件の概要

広島県警本部の警察署警備課に勤務していた元警部(53)と部下の男性警部補(50)、男性巡査部長が、実態のない出張書類を作成し、20件で計約7万4600円を不正受給したとされています。

被疑者
元警部、警部補、巡査部長
判断した地検
広島地検
地検のコメント
「情状全般を考慮した」
疑い(罪名)
詐欺、虚偽公文書作成・同行使
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2023年12月22日日本経済新聞
    カラ出張疑いで書類送検の元警部ら不起訴 広島地検 ↗