カラ出張で不正受給した元警部ら3人が不起訴
県警により、詐欺と虚偽公文書作成・同行使の疑いで書類送検されました。広島地検は情状全般を考慮して不起訴処分としました。
事件の概要
広島県警本部の警察署警備課に勤務していた元警部(53)と部下の男性警部補(50)、男性巡査部長が、実態のない出張書類を作成し、20件で計約7万4600円を不正受給したとされています。
- 被疑者
- 元警部、警部補、巡査部長
- 判断した地検
- 広島地検
- 地検のコメント
- 「情状全般を考慮した」
- 疑い(罪名)
- 詐欺、虚偽公文書作成・同行使
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(1 件)
- 2023年12月22日日本経済新聞カラ出張疑いで書類送検の元警部ら不起訴 広島地検 ↗