停船命令に従わず逃げた中国漁船の船長が不起訴
漁業主権法違反の疑いで逮捕された中国漁船の船長(47)について、福岡地検は8日、5月29日付で不起訴処分としたと明らかにした。船長は釈放され、すでに帰国している。
事件の概要
長崎県五島市沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国籍の漁船の男性船長(47)が停船命令に従わず逃げ、立ち入り検査を拒んだとされる。
- 被疑者
- 中国籍の男性船長(47)
- 判断した地検
- 福岡地検
- 疑い(罪名)
- 漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(3 件)
- 2026年6月8日毎日新聞長崎沖、中国漁船の船長を不起訴 逃走し逮捕、釈放され既に帰国 ↗
- 2026年6月8日hokkaido-np.co.jp長崎沖、中国漁船船長を不起訴 逃走し逮捕、釈放され既に帰国 ↗
- 2026年6月9日読売新聞長崎県五島市沖EEZで停船命令に従わず逃走した容疑の中国籍船長を不起訴…すでに中国に帰国 ↗