飲食店爆発事故の社長が不起訴不当と議決
書類送検された飲食店の社長などが不起訴となったが、福島検察審査会は2024年1月25日、この処分を『不起訴不当』と議決した。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
- 2024年1月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
2020年7月、福島県郡山市の飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜郡山新さくら通り店」でガス爆発事故が発生し、1人が死亡、31人が重軽傷を負った。この事故で業務上過失致死傷容疑により、当時の店の運営会社社長を含む4人が書類送検されたが、容疑不十分により不起訴処分となった。その後、福島検察審査会は不起訴処分について「不起訴不当」と議決した。
この事件を報じた記事(4 件)
- 2024年1月25日毎日新聞福島・郡山のしゃぶしゃぶ店爆発事故 運営会社社長ら「不起訴不当」 ↗
- 2024年1月25日産経ニュース飲食店ガス爆発不起訴不当 福島、業過致死傷疑い4人 ↗
- 2024年1月25日TBS NEWS DIG「しゃぶしゃぶ温野菜」爆発事故 検察審査会が『不起訴不当』福島 | 福島のニュース│TUF ↗
- 2024年1月26日TBS NEWS DIG「しゃぶしゃぶ温野菜」爆発事故、検察審査会が不起訴不当 運営会社の「コンプライアンス軽視」にも着目 福島 ↗