政治資金パーティーの収入を裏金化した疑いの国会議員ら16人が不起訴
東京地検は告発されていた計16人の国会議員や元議員を不起訴処分とした。
事件の概要
自民党の複数派閥が政治資金パーティー収入の一部を裏金化していたとされる事件。政治資金パーティー収入を巡り収支報告書に不記載や虚偽記入があったとして告発状が提出されていた。告発対象となった各派閥トップには、岸田文雄首相(岸田派・宏池会)、茂木敏充幹事長(茂木派・平成研究会)、二階俊博元幹事長(二階派・志帥会)らが含まれた。そのほか安倍派(清和政策研究会)の幹部を含む議員・元議員計16人が告発されていた。
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年7月8日日本経済新聞収支報告の不記載問題、岸田文雄首相・茂木敏充氏・二階俊博氏ら不起訴 ↗
- 2024年7月8日朝日新聞国会議員ら16人を不起訴処分に 自民党派閥の裏金事件 東京地検 [政治資金問題] ↗