虚偽公文書を作成した疑いの前市長らが不起訴
盛岡地検一関支部は昨年8月、不起訴処分とした。住民団体がこの処分を不当として検察審査会に申し立てた。
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった ⓘ 用語の意味
- 2024年2月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
- 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する
事件の概要
岩手県大船渡市の太陽光発電事業を巡り、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で同市の戸田公明前市長らが書類送検された。
- 被疑者
- 戸田公明(前市長)
- 判断した地検
- 盛岡地検一関支部
- 疑い(罪名)
- 虚偽有印公文書作成・同行使
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(1 件)
- 2024年2月17日産経ニュース住民団体が岩手県大船渡前市長らを検審申し立て 太陽光発電事業巡り不起訴処分 ↗