無資格でクレーン業務をさせた疑いの会社と社長が不起訴
京都地検は、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検された会社と社長について、不起訴処分とした。
事件の概要
京都地検が処分を決定した事件であり、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検された会社と60代男性社長に関するもの。必要な資格がない60代男性社員にクレーンで荷物をつる業務をさせたことが問題とされ、この業務に関連して荷物が落下し、下敷きになった男性が死亡している。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2025年3月25日京都新聞デジタル無資格でクレーン業務→荷物が落下し、下敷きの男性死亡 容疑で書類送検の会社と社長を不起訴に ↗