広島県業務上過失傷害、航空危険行為処罰法違反初報 2021年1月15日 ・ 最終更新 2021年1月15日

着陸失敗事故の業務上過失傷害容疑の元機長らが不起訴

韓国籍の当時の機長らが業務上過失傷害と航空危険行為処罰法違反容疑で書類送検されていた。広島地検は十分な証拠がないとして不起訴処分にした。

事件の概要

2015年4月、広島空港(広島県三原市)でソウル発のアシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗した。この事故により乗客ら34人が負傷した。

被疑者
元機長(韓国籍)
韓国
判断した地検
広島地検
地検のコメント
「十分な証拠ない」
疑い(罪名)
業務上過失傷害、航空危険行為処罰法違反
起きた時期
2015-04

この事件を報じた記事(3 件)

  1. 2021年1月15日sky-budget.com
    2015年に起きたアシアナ航空の広島空港着陸失敗事故で、広島地検は操縦士を不起訴処分 ↗
  2. 2021年1月15日中国新聞デジタル
    アシアナ航空機事故、元機長ら不起訴 広島地検「十分な証拠ない」 ↗
  3. 2021年1月15日信濃毎日新聞デジタル
    アシアナ機長ら不起訴、広島地検 15年の着陸失敗事故 ↗