虚偽の記載をした疑いの捜査員2人が不起訴
虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで告発された警視庁公安部の捜査員3人について、東京地検は嫌疑不十分として不起訴処分とした。捜査は終結した。
再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にした
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2025年9月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 2025年12月再捜査のあと、地検はもう一度不起訴にしたいま
- 今後審査会が再び「起訴すべき」と判断すると強制起訴になることがある
事件の概要
大川原化工機(横浜市)の冤罪事件で、当時の警視庁公安部の捜査員2人が、捜査資料にうその記載をしたとされる。
- 被疑者
- 元警視庁公安部の捜査員2人
- 判断した地検
- 東京地検
- 疑い(罪名)
- 虚偽有印公文書作成・同行使
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(6 件)
- 2025年9月26日朝日新聞捜査員2人の不起訴「不当」 大川原化工機冤罪事件は「立件ありき」 ↗
- 2025年9月29日朝日新聞大川原化工機冤罪、社長「ぜひ起訴へ」 捜査員の不起訴「不当」議決 ↗
- 2025年12月23日毎日新聞大川原化工機冤罪、捜査指揮の元警部ら再び不起訴 刑事責任は不問に ↗
- 2025年12月23日時事ドットコム警視庁捜査員を再び不起訴 大川原化工機巡る虚偽文書作成―東京地検 ↗
- 2025年12月23日朝日新聞捜査員3人を再び不起訴処分 捜査は終結 大川原化工機の冤罪事件 ↗
- 2025年12月24日読売新聞「大川原化工機」冤罪事件、検察審査会で「不起訴不当」の当時の捜査員3人を再び不起訴に…東京地検 ↗