宮城県名誉毀損初報 2025年12月24日 ・ 最終更新 2025年12月24日

選挙ポスターで対立候補者の名誉を傷つけた疑いのN党党首ら3人が不起訴

立花氏は名誉毀損容疑で書類送検されたが、仙台地検が不起訴処分とした。石垣議員は検察審査会に審査を申し立てる意向を示している。

いまどうなっている?
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった
  1. 2025年12月地検が不起訴にした
  2. 2025年12月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
  3. 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する

事件の概要

7月の参院選期間中に、宮城選挙区から立候補したN党党首立花孝志氏(58)と党の他2名が、対立候補者の名誉を選挙ポスターで傷つけたとされる。

被疑者
立花孝志(N党党首、58歳)
判断した地検
仙台地検
疑い(罪名)
名誉毀損
起きた時期
2025-07

この事件を報じた記事(3 件)

  1. 2025年12月24日Yahoo!ニュース
    N党立花党首ら3人不起訴 参院選宮城、名誉毀損疑い(共同通信) ↗
  2. 2025年12月24日日テレNEWS NNN
    NHK党の立花党首ら3人不起訴 参院選で対立候補の名誉毀損疑い(2025年12月24日掲載)|日テレNEWS NNN ↗
  3. 2025年12月24日読売新聞
    選挙ポスターで名誉棄損容疑、立花孝志氏が不起訴に…石垣のり子参院議員は検察審査会に審査申し立て意向 ↗