多重事故を起こした50代女性が不起訴
50代女性が危険運転致死容疑で逮捕されたが、和歌山地検が不起訴処分とした。被害者の両親は不服として、翌月にも和歌山検察審査会に審査を申し立てることを明らかにした。
市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあった ⓘ 用語の意味
- 2022年9月市民の審査会に「見直してほしい」と申し立てがあったいま
- 今後審査会が「不起訴はおかしい」か「妥当」かを判断する
事件の概要
2021年7月15日午前10時ごろ、和歌山市の紀の川大橋北詰の県道交差点で、50代の女性が運転する乗用車が前方の車に追突し、弾みで対向車線にはみ出すなどして、車両6台と原付バイク1台が絡む多重事故が発生。原付バイクを運転していた同市の竹田汐里さん(当時22)が亡くなった。
当サイトは記事の見出しと概要だけを読んでいます。本文に理由が書かれていても、ここには出ません。
この事件を報じた記事(1 件)
- 2022年9月23日wakayamashimpo.co.jp不起訴で不服申し立て 多重事故遺族が会見 ↗