パーティー券販売の疑いの元都連会長が不起訴
東京地検特捜部は10日付で、容疑なしとして不起訴処分にした。
事件の概要
自民党東京都連が2023年に開いた政治資金パーティーを巡り、法定上限を超えるパーティー券を販売し、政治資金収支報告書に記載したなどとして、政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された事件。告発されたのは萩生田光一衆院議員(元都連会長、幹事長代行)ら5人。2025年12月18日、東京地検特捜部は萩生田光一氏ら5人を不起訴処分(容疑なし)とした。
この事件を報じた記事(3 件)
- 2025年12月18日毎日新聞自民・萩生田光一氏を不起訴 パーティー券販売巡り、大学教授が告発 ↗
- 2025年12月18日日テレNEWS NNN萩生田光一衆議院議員ら5人が不起訴(2025年12月18日掲載)|日テレNEWS NNN ↗
- 2025年12月18日tokyo-np.co.jp萩生田光一幹事長代行や若宮健嗣元衆院議員ら5人を不起訴 自民都連の上限額超えるパーティー券購入 ↗