児童買春の疑いの小学校元教諭が不起訴
8月に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕・送検された男性について、松山地検西条支部が不起訴処分とした。起訴猶予とみられ、詳しい理由は明かされていない。
事件の概要
愛媛県四国中央市立小学校の元教諭の男性(23歳)が、18歳未満の少女に現金を支払いわいせつな行為をしたとされている。男性は8月7日に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕、送検された。松山地検西条支部は9月6日に男性を不起訴処分とした。男性は事実を認めており、懲戒免職となっている。
- 被疑者
- 小学校元教諭、23歳男性
- 判断した地検
- 松山地検西条支部
- 疑い(罪名)
- 児童買春・ポルノ禁止法違反
- 起きた時期
- 2024-08
この事件を報じた記事(2 件)
- 2024年9月6日愛媛新聞児童買春、小学校元教諭を不起訴 地検西条支部 ↗
- 2024年9月6日newsdig.tbs.co.jp少女に現金渡しわいせつ行為 児童買春容疑で逮捕の元小学校教諭の男性(23)を不起訴 事実を認め懲戒免職 ↗