愛媛県児童買春・ポルノ禁止法違反初報 2024年9月6日 ・ 最終更新 2024年9月6日

児童買春の疑いの小学校元教諭が不起訴

8月に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕・送検された男性について、松山地検西条支部が不起訴処分とした。起訴猶予とみられ、詳しい理由は明かされていない。

事件の概要

愛媛県四国中央市立小学校の元教諭の男性(23歳)が、18歳未満の少女に現金を支払いわいせつな行為をしたとされている。男性は8月7日に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕、送検された。松山地検西条支部は9月6日に男性を不起訴処分とした。男性は事実を認めており、懲戒免職となっている。

被疑者
小学校元教諭、23歳男性
判断した地検
松山地検西条支部
疑い(罪名)
児童買春・ポルノ禁止法違反
起きた時期
2024-08

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2024年9月6日愛媛新聞
    児童買春、小学校元教諭を不起訴 地検西条支部 ↗
  2. 2024年9月6日newsdig.tbs.co.jp
    少女に現金渡しわいせつ行為 児童買春容疑で逮捕の元小学校教諭の男性(23)を不起訴 事実を認め懲戒免職 ↗