愛知県傷害致死初報 2022年12月23日 ・ 最終更新 2022年12月23日

入所者に暴行して死亡させた元職員が起訴

元職員は傷害致死容疑で逮捕・送検されたが、検察庁が不起訴と判断した。その後、検察審査会が不起訴は不当とする議決を行い、元職員は起訴された。実刑判決が確定している。

いまどうなっている?
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する ⓘ 用語の意味
  1. 2022年12月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
  2. 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる

事件の概要

愛知県東浦町の障害者施設で、男性入所者(当時49歳)が元臨時職員から暴行を受けて死亡した。

被疑者
水野有幸(元臨時職員)
判断した地検
確認できていない
不起訴の理由
確認できていない
疑い(罪名)
傷害致死
起きた時期
確認できていない

当サイトは記事の見出しと概要だけを読んでいます。本文に理由が書かれていても、ここには出ません。

この事件を報じた記事(1 件)

  1. 2022年12月23日産経ニュース
    障害者施設入所者への傷害致死で不起訴不当議決 実刑確定の元職員 ↗