入所者に暴行して死亡させた元職員が起訴
元職員は傷害致死容疑で逮捕・送検されたが、検察庁が不起訴と判断した。その後、検察審査会が不起訴は不当とする議決を行い、元職員は起訴された。実刑判決が確定している。
市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査する
- 時期不明地検が不起訴にした
- 2022年12月市民の審査会が「不起訴はおかしい」と判断し、地検が再捜査するいま
- 今後再捜査のあと、もう一度「不起訴」か「起訴」かが決まる
事件の概要
愛知県東浦町の障害者施設で、男性入所者(当時49歳)が元臨時職員から暴行を受けて死亡した。
- 被疑者
- 水野有幸(元臨時職員)
- 判断した地検
- 確認できていない
- 疑い(罪名)
- 傷害致死
- 起きた時期
- 確認できていない
この事件を報じた記事(1 件)
- 2022年12月23日産経ニュース障害者施設入所者への傷害致死で不起訴不当議決 実刑確定の元職員 ↗