福岡県強要未遂、名誉毀損初報 2025年1月9日 ・ 最終更新 2025年1月10日

ごみ処理施設をめぐる強要未遂などの疑いの町長・市長ら8人が不起訴

福岡地検は、書類送検された大任町長と田川市長・市議らについていずれも起訴しないことを決めた。

事件の概要

福岡県田川市と大任町を含む8市町村で構成される広域ごみ処理施設に関する情報開示をめぐり、大任町の永原譲二町長と田川市の村上卓哉市長らが互いに告訴・告発した事件。永原町長は強要未遂などの疑いで書類送検され、村上市長と田川市議7人は名誉毀損などの疑いで書類送検された。

被疑者
村上卓哉(大任町長、田川市長、田川市議7人)
判断した地検
福岡地検
疑い(罪名)
強要未遂、名誉毀損
起きた時期
確認できていない

この事件を報じた記事(2 件)

  1. 2025年1月9日TBS NEWS DIG
    【不起訴】ごみ処理施設めぐり強要未遂で書類送検の大任町長と名誉毀損などの疑いで"逆告訴"された田川市長・田川市議7人 ↗
  2. 2025年1月10日yomiuri.co.jp
    互いを告訴・告発していた福岡県の田川市長と大任町長らを不起訴…広域ごみ処理施設に関する情報開示で ↗